あの時消費者金融に助けを求めなかったら、助けてもらえなければ、正直私の人生は狂わされていたと思います。

 

 あの当時、家族や友達とうまくいかず、かつバイトでの人間関係も順調とはいえず、ストレスがたまる一方で心を開ける相手もなく常に孤独を感じていました。
そのような状況が私の目を曇らせ、愚かな判断へと導いたのだと思います。

 

 おかげで出会ったばかりのある男性にのめり込んでしまい、彼だけは信頼できる、などと根拠のない信頼を寄せ、そのうち彼があれこれ理由をつけては「お金に困っている、ホストやらなきゃいけないかも」と言い出し絶対にそれは嫌だった私は、言われるがままにお金を貸してしまいました。

 

さらにそれだけで終わらずエスカレートしていき、結果複数持っていた自分のクレジットカードの限度額いっぱいまで使い、もう借りれるカードもなくなり、バイト掛け持ちしても足りず、もう風俗行くしかないのか?というところまで状況は悪くなっていきました。

 

 そんな時、良くないイメージしかなかった消費者金融に相談だけでも、と相談してみたところイメージとは違い本当に親身になって相談にのってくださり、結果お金を借りることができた上、ただの事務的な対応ではなく、なんと借金の原因となった男性の事まで親身になって話を聞いて下さり、そのお姉さんの助言で目が覚めて、その男性と縁を切ることができたんです。

 

なので、あの時消費者金融に助けを求めてよかったと心から思ってます。

 

消費者金融は悪質なイメージを持っている人も多いかと思いますが、会社によっては人を助けることができるとっても良いサービスだと思います。